住宅ローン借り換えのシュミレーションでお得な銀行は?

住宅ローン借り換えシュミレーションの活用方法をご紹介します

 

住宅ローン借り換えシュミレーションを活用することで毎月の返済金額をどれくらい減らすことができるのか?どの銀行の商品を選べばよいのか?といったことを具体的な数字を比較して確認できます!金利タイプや諸費用を比較しあなたに最適なのはどの銀行なのかを知るためにも有効です。住宅ローンを借り換える際には金利や事務取扱手数料、保証料、団信生命保険料といったわかりにくい比較ポイントが多いもの。しっかりと検討していちばんお得なものを選ぶためにシュミレーションは欠かせません。今現在のあなたにとってベストな住宅ローンを選ぶために必要な情報を当サイトは提供していきます。


まずは借り換えシミュレーションを使ってみる!
説明
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  (※ 新生銀行・住信SBIネット銀行ともに借り換え後の金利は2012年12月時点のものです)

 

 

諸費用のシミュレーションも重要!

借り替え効果について考える場合には金利比較だけでは不十分!

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借換えの際には保証料や団体信用生命保険料、事務取扱手数料などの諸費用hがいくらかかるのかを正確にシミュレーションで計算しておかないと最悪の場合金利差による節約効果を諸費用が上回り、せっかく借換えをしたのに、結局損をしてしまったということもあり得ます!

 

特に保証料と団体信用生命保険料が無料の銀行から、自己負担が必要な銀行やフラット35への借換えの場合にはその可能性が高くなるので十分注意しましょう!

 

どれだけのメリットが受けられるのかを具体的に知るために、諸費用についての計算もしっかりと行ってくれる、それぞれの銀行が用意しているシュミレーションを利用するのがベストな方法です。

借り換えシュミレーションで判明!2017年8月最新の銀行ランキング

1位新生銀行

新生銀行の住宅ローン借り換えはシュミレーション結果からもわかるようにトータルでお得。低金利とぐっと抑えられた諸費用によって返済総額が安く当サイトのランキングでも一番の人気商品です。保証料0円・繰り上げ返済際手数料0円・団体信用生命保険料0円という3つの0円は現在考えられる最上級のサービス。借りる側にとっては非常に大きなメリットがある商品と言えます。新生銀行のサイトには毎月の返済額の軽減効果や返済期間の短縮効果を試算できる住宅ローン借り換えシュミレーションを用意。現在の借り入れ条件を入力するだけで簡単にその効果を知ることができるようになっているのでまずは概算を出してみましょう。また返済金額を大きく減らすことができる最大35年の借り入れ期間の延長が可能な点も注目されています。完済までのサポートも安心で当サイト一番のおすすめです。

2位住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行はネットバンクとして比較的新しくできた銀行で歴史は浅いものの、そのサービスの質の高さで一気に注目の人気商品になりました。現在では住宅ローン借り換えの定番として定着しています。他の銀行と比較した場合に際立つ金利の低さと借り入れ条件の良さでシュミレーションでも高結果が出ています。住信SBIネット銀行のWEBサイトでは専用の簡易シュミレーションが用意してあり、返済額・借換・借入額の3つの機能を利用可能。現在の借り入れ状況をもとにしてどれくらいメリットがあるのか実際にあなたの目でそのお得さを確かめてみてください。団信生命保険料と8疾病保障の保険料は銀行負担。そして繰り上げ返済手数料0円・保証料0円も達成。現在最も優れた条件といっても差し支えありません。ネットバンクですから資料の請求から契約まで来店は一切不要。全国どこからでも申し込み可能で忙しい方でも安心。充実したサービスのおすすめ商品です。

3位楽天銀行

楽天銀行はフラット35で一番おすすめのネットバンク。安定した返済が可能な固定金利タイプに借り換えたいという方はまず楽天銀行のフラット35をチェック。保証料0円・繰り上げ返済手数料0円というフラットの条件はもちろん、取り扱い金融機関の中で最も低い金利を達成。融資事務手数料も楽天銀行を返済口座に指定することで借入額の1.05%になるなど諸費用の安さも特徴的です。2009年の6月から借換えでも利用できるようになったフラット35は最後まで支払総額が変わらないという安心感で多くの方に選ばれています。また勤務形態を問わないため、派遣や、契約社員、パートの方も利用可能。親子2代で引き継ぐことができる親子リレー返済なども用意されているのでライフスタイルに合わせた借り方をすることもできます。契約での来店も不要で総支払い額が安いフラット35のおすすめです。

4位ARUHI

フラット35ならSBIといわれるほどの人気を集めてきたARUHI。フラット35取り扱いシェアナンバーワンを続けるだけの理由がもちろんあります。申し込みから融資の実行まで最短で1週間で対応というスピード審査を実現。フラット取り扱い金融機関の中でも最低水準の金利。全国に100以上お店を展開し対面での借換相談や申し込みが可能という利便性の高さ。そしてフラット35の全期間固定という魅力と、現在フラットが始まって以来の低水準の金利を記録など、毎月の負担を軽くしたいという方にとっては最高のタイミングと言えます。また将来の不安への備えとして8疾病保障特約と失業保障特約を用意。病気や景気変動のリスクにも安心して対応できるようになっているのも特徴です。その金融機関で借りても借り入れ条件や士適用条件は同じフラットはできるだけ条件のいい金融機関で借りるのが一番大事なポイントなのです。

5位ソニー銀行
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ソニー銀行の住宅ローンは現在、借り換えでの利用が80%以上を占めています。これは他の金融機関と比較した場合に条件の良さで選ばれているということ。シュミレーションをしてみても金利と諸費用が低いことで支払総額の安さもトップクラスという結果が出ていることからもそれがわかります。またソニー銀行は「金利プラン」と「手数料」を比較して2つの商品を選べる、いつでも固定タイプと変動タイプの変更が可能など、借り入れの自由度の高さも特徴の一つ。これまでのローン商品では金融機関が指定した条件を受け入れるしかなかったのに比べて、借り入れる側の意思や希望が通るようになっている点も見逃せません。借りる前も、そして借りた後も利便性の高い商品を提供するという点に実はソニー銀行の満足度の高さがあるのです。保証料・団信生命保険料0円、繰り上げ返済手数料0円も達成し、わからない点や相談、契約の手続きは専任のアドバイザーがサポートしてくれる安心の銀行です。

住宅ローン借り換えシュミレーションの方法は?

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住宅ローンの借り替えを検討している場合、実際に行なった際に、どれくらい今よりも負担が減るのかどのようなプランになるのか気になるところですよね。

 

シュミレーションによって漠然としたイメージはできていても、現実に毎月の支払いを始めるとイメージと違ったというケースもあります。そうならないためには、後々の具体的な計画をきちんと把握しておく必要があります。

 

そのために、住宅ローン借り換えシュミレーションをしっかりと行なっておきましょう。

 

シュミレーションは、今組んでいる住宅ローンに関する書類をあなたが乗り換えを検討している金融機関に持参して相談すればやってくれますが、金融機関にいかなくても概算であれば自宅のパソコンからインターネットで手軽に計算することも可能です。

 

金融機関のホームページにアクセスし、借入れ額などを入力するだけととても簡単です。

 

シュミレーションのページは、金融機関によって若干異なりますが、ほぼ同じなので紹介していきます。例えばある銀行では、現在の借入れ条件として、現在のローンの残金や残期間、毎月の返済額やボーナス月の金額などをまず入力します。

 

更に、借入れ後の条件として諸費用は自分で支払うのか借り入れるのかを選び、ボーナス月は月々の金額の何倍程度を予定しているのかで、1倍から7倍まで選びます。

 

そして、変動や固定2年から20年までの期間で金利方式を選びますが、店頭表示の数値と借り換え用の利率が表示されるので、参考にしてみましょう。

 

また、任意の質問ですが、借入時の金利が終了した際に残りの期間などを入力します。そして、自分の誕生日や借入れ時期、家族の誕生日などを入力すると、自分や家族が何歳の時にどのくらいローンが残っているのかを確認できるので、やってみましょう。

 

あとは、シュミレーション計算ボタンを押せば結果が出ます。

 

また、別の銀行では残高からの計算と、返済額からの計算の2パターンでシュミレーションすることも可能です。

 

残高からは、現在の借入れ残高と残りの借入れ期間、利率を入力し、更に借り替え後の条件として借入れ額と返済期間、利率を打ち込むだけととても簡単です。

 

返済額からの試算の場合、現在の月々の金額と残りの借入れ期間、金利をまずは打ち込んで、更に借り替え後の条件として借入れ金額、期間と金利、固定タイプの場合は期間経過後の利率を入力すれば簡単です。

 

住宅ローン借り換えシュミレーションでは、返済額や借り換えによるメリット、融資可能金額などがわかるし、銀行によってはそのまま仮審査をしてもらえるのでとても便利です。


住宅ローン借り換えの金利差と諸費用のシミュレーションは大切!

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毎月の住宅ローンの支払いが家計の大きな負担になっているということはありませんか?

 

融資を申し込んだ際は何とか返していけると思っていても、不景気が長引くなか収入が減ったり途中で利息が上昇して返すのが苦しくなっているという方も多いといわれています。

 

そんな方におすすめしたいのが、今現在借りているものを一括で返して、新たに別の金融機関で借り入れをし直すという住宅ローン借り換えです。

 

これには様々な手続きが必要ですし、事務手数料や保証料といった必要経費もかかってきますが、現在よりも金利が低く設定されていて、諸費用が安い金融機関で組み直すことで、利息が減り支払総額を減らすことができます。

 

このことによって今までよりも返すのが楽になるし、大夫プランも立てやすくなるといったメリットがあります。

 

しかし現在よりも借り入れ条件が良くなければ逆に損をする場合、もしくは現状と何ら変わらない場合もあるのであらかじめシュミレーションしておくことが大切です。

 

住宅ローン借り換えシュミレーションで最も注目したいのが、金利差と諸経費とのバランスです。新たな借り入れ先の利率がいくら低いからといっても、諸費用のほうが高くついてしまっては結局損をすることになります。

 

現在では一般的な目安としては、金利差は0.7パーセントから最低でも1パーセント以上はないと、あまり得にならないと言われています。

 

諸費用を見てみると、事務手数料や保証料、団体信用生命保険料、金銭的に余裕がある際に毎月の返済とは別に、余分に返す時にかかる繰り上げ返済手数料、借入れ額に対して印紙代である契約書貼付印紙税などがあります。

 

中でも保証料は、借入額によっては数十万円になることもあるので、諸費用といっても結構かかります。

 

しかし、金融機関の中には保証料や繰り上げ返済手数料を無料にしていたり、事務手数料を金額に関係なく一律にしているところもあります。

 

保証料が必要な金融機関から必要のないものに乗り換えた場合、余分に払っていた保証料が返還されることもあるのです。

 

こういった手数料が格安な場合は、シュミレーションによると金利差が0.5パーセントであっても結果的に支払額が少なくなる場合もあります。

 

表面上の差が少ないからといって諦めずに、まずは金融機関が取り扱っている住宅ローン借り換えシュミレーションで情報を収集して、よさそうな銀行や記入機関をピックアップしましょう。

 

そして、融資の条件を変えながらシュミレーションを繰り返して、本当に得になるかどうかをじっくり検討することをおすすめします。

 

また、現在リアルタイムでの金利がそのままローンに反映される変動型を利用している方もいるでしょう。今は超低金利の時代なので返済も楽ですが、いつ上昇するかもわからないという不安要素もあります。

 

また、固定型の方で適用期間終了が近づき、まもなく変動型に移行するという方もいるでしょう。そういった方も、これをいい機会に住宅ローン借り換えを検討し、あらたに長期固定型に借り直すことをおすすめします。


住宅ローン借り換えがお得になる目安をシミュレーション

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今現在利用している住宅ローンから、新たに別の金融機関で借り換えをする場合には金利差が大きければその分支払総額が減ってお得になることが多いですが、シュミレーションによると全てのケースに当てはまるというわけではありません。

 

金利差と諸経費の兼ね合いももちろんですが、他にも条件が色々とあるので把握しておきましょう。

 

まず、現在借りているローンの残金があまりに少ないと、借り換えにかかる諸経費の方が高くついたり、金利差があってもマイナスになってしまうことがあります。

 

返済残高は、大凡500万円以上はないと得にはならないと言われているので、完済が近づき、500万円を切る場合は諸費用などを考えると一般的には行わないほうがよいと言えます。

 

更に、注意したいのが残りの期間です。完済までの期間がもうあまり残っていない場合も、効果的に負担を減らすのが難しくなります。

 

シュミレーション結果での目安としては一般的には残り10年以上はないと、住宅ローン借り換えには適さないと言われています。ただ、残り10年を切っていても現状の返済が苦しく、完済するのが難しいという場合は期間を延長して月々の支払い額を減らすことを行っている金融機関もあるので、活用してみるとよいかもしれません。

 

つまり、残金が500万円以上で借り入れ期間が10年以上残っているという方なら、住宅ローン借り換えシュミレーションをではメリットがあるという結果が出ています。

 

また、タイミングも重要になります。思い立ったらいつでもできますが、できるだけ審査に通りやすく、金銭面でもお得になるタイミングで行いたいものです。

 

審査では、年収もチェック項目に挙がっています。会社員だと会社の業績によって年収が異なるなんてことはよくあります。

 

金融機関は秋までの申し込みに関しては申し込み時の前年の年収で審査しますが、それ以降はその年の年収が審査対象となります。

 

そこで、その年の年収が下がりそうだとあらかじめ分かれば、秋までに申し込みをしておくことをおすすめします。

 

更に、金利がある期間までは固定型を利用している方なら、早めに借り換えの準備をしておくとよいでしょう。

 

固定期間が終わるまでは大丈夫だと思われがちですが、今はよくても期間終了時に金利が今よりも高くなる可能性も十分考えられるので、今すぐに住宅ローン借り換えを実行しておいたほうが無難だと言えます。



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